根岸吉太郎
監督/Director
根岸吉太郎
1950年東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部演劇学科卒業後、日活に助監督として入社、藤田敏八、曽根中生に師事。
’78年日活作品「オリオンの殺意より、情事の方程式」で監督デビュー。
’81年「遠雷」でブルーリボン監督賞、芸術祭選奨新人賞を受賞し、一般映画に鮮やかにデビュー。
映画のほかには松田聖子のステージの演出(’88)、’93年から中島みゆき「夜会」シリーズのアーティストビデオを手掛けるなど多分野にて活躍。
’05年には「雪に願うこと」で東京国際映画祭サクラグランプリ、観客賞、監督賞、主演男優賞の4冠を獲得。
また平成18年度の各映画賞監督賞を総なめにした他、芸術選奨文部科学大臣賞も受賞。
最新作「ヴィヨンの妻〜桜桃とたんぽぽ〜」ではモントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞。
平成21年4月より東北工科大学映像学科長も務める。

主な作品は、
「キャバレー日記」(82)、
「探偵物語」(83)、
「永遠の1/2」(87)、
「絆-きずな-」(98)、
「サイドカーに犬」(07)などがある。

logo
© MOUSTACHE All Rights Reserved.