髙屋齋
照明/ Lighting
髙屋齋
1949年青森県生まれ。
1983年木俣堯喬監督の「鍵」でデビュー。
1989年の「その男、凶暴につき」から「アキレスと亀」(’08)まで北野武監督の全作品で照明を担当する。
2001年行定勲監督の「GO」と2003年「座頭市」(北野武監督)で日本アカデミー賞最優秀照明賞を受賞。
また2009年には、第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」でも日本アカデミー賞最優秀照明賞を受賞。

そのほかの主な作品として、
「DEAD OR ALIVE 犯罪者」(三池崇史監督)、
「血と骨」(崔洋一監督)、
「魍魎の匣」(原田眞人監督)、
「釣キチ三平」(滝田洋二郎監督)などがある。

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